訓練飛行

新日本航空株式会社は昭和40年の創業以来、40年以上に渡り自家用操縦士及び事業用操縦士の訓練養成を鹿児島空港と大利根空港で行って参りました。
日本のパイロット養成において多大な実績を有しています。
平成11年より仙台空港にて新たに計器飛行証明課程の訓練も開始致しました。
現在は大利根飛行場での自家用操縦士課程及び事業用操縦士課程の訓練と仙台空港での計器飛行証明課程の訓練を岡山県岡南飛行場に場所を変え、自家用操縦士・事業用操縦士課程から計器飛行証明課程まで一貫した訓練を受けられるようになっています。
卒業生の多くはエアラインや航空機使用事業会社でパイロットとして活躍中です。

JCAB試験合格率(平成21年度)
事業用操縦士課程100%/計器飛行証明課程 93%

岡山県岡南飛行場
岡南訓練所のある岡山県岡南飛行場は、旧岡山空港を東京の調布空港や大阪の八尾空港のように小型機専用にした飛行場です。
岡南飛行場は岡山駅の南側約8kmに位置し、平野にあるので気流が安定していて大変飛行しやすい飛行場です。
訓練環境としての岡南飛行場の特徴はあらゆる面で訓練効率が良い飛行場であると言う事です。
まず飛行訓練において一番影響の大きい天候は、岡山県が「晴れの国、岡山」というキャッチフレーズを掲げる程に天候が良く、一年を通じて天候によるフライト・キャンセルはほとんどありません。
またトラフィックが少ない為、タッチ&ゴーの訓練中に待たされる事はほとんどなく、しかもエアワーク訓練に関しては多数の訓練空域が岡南飛行場の周りにあり、訓練空域まではセスナ式172型でも10分以内で入域できます。ナビゲーション訓練に関しても半島や島が点在して地上物標が取りやすい瀬戸内は、国内では最も野外航法がしやすい場所です。
計器進入等の訓練では、南にレダーやILSを備える高松空港、北に岡山空港が近くにあり、計器飛行訓練も効率の良い訓練が出来る環境が整っています。
また夜間照明施設も完備され、夜間飛行も可能であり、大変飛行訓練に適した飛行場です。


当校の計器飛行課程修了者は高い就職率を誇ります。


詳しくはお問い合わせいただき、他校と比較してください。

集: 鹿児島本社での 訓練開始に伴い 教官要員を募集しております。
応募資格: 事業用 多発 計器飛行証明 教育証明所持 年齢60歳位までの方。 


募集:新潟、佐渡路線開設に伴い 整備士を募集しております。 
応募資格:新2整 旧2整以上の資格所持者 年齢不問