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事業用操縦訓練飛行02へ
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自家用操縦士からプロパイロットへの変身コース

70時間の受験対策訓練飛行で実地試験
(航空法による受験資格を満たしている場合)
 新日本航空から、多くのパイロットが巣立ち、エアラインをはじめ、第一線のプロパイロットとして活躍しています。
 くわしい内容は、
JUMP CONTROLLERから選び、クリックしてください。

JUMP CONTROLLER
 1.日本で事業用操縦士試験にチャレンジ!
 2.事業用は出発点
 3.ステップ・アップ方式とは?
 4.航空従事者国家試験に的を絞る
 5.飛行環境と訓練目標について
 6.先輩からのアドバイス


1.日本で事業用操縦士試験にチャレンジ!
 最近新聞を賑わす新規参入のエアーライン2社は、旅客機(定期運送事業用操縦士&B767レーティング)の有資格PILOT(BIG2の退職者)を採用するといった荒手の手段によって運航開始にこぎつけました。
日本で事業用操縦士試験にチャレンジ! 新規参入エアーラインにとって有資格PILOTの確保は切実な問題となります。もし自社で副操縦士及び機長要員の操縦士を養成するには膨大な時間と費用を要し事業性を失ってしまいます。事実、申請会社の中には計画半ばにして挫折・閉鎖してしまった会社も出ています。
 このようなエアーライン新規参入計画が日本の航空界に新風を吹き込み、使用事業PILOTにもワイドボディー機への転身の可能性をもたらしております。事実、我々の仲間(新日本航空を巣立ち大型機の機長・副操縦士になられた先輩も10名以上!を数えております)が使用事業からエアーラインへと駆け登っております。素晴らしい時代の到来!と言えます。

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2.事業用は出発点
事業用は出発点 PILOTは飛行経験(飛行時間)がものを言う職業です。プロとしての経験は事業用操縦士がスタート・ラインとなり、先ず、日本の事業用操縦士(飛行機・陸上・単発)としての資格を取得しなければなりません。
取得方法には幾通りもの道筋が考えられます。
『一番早く就職にも有利な方法を探す。』
 一般的には海外で自家用操縦士・飛行機・陸上(単・多)発を取得し、その後、日本の使用事業会社・訓練所等で日本の試験要領に沿った訓練を受け直す方法がとられてきました。事実、多くの先輩たちはその方法で日本の従事者試験(学科及び実地試験)にチャレンジしてきました。しかし、費用・時間の短縮には繋がらない例が多かったようです。何故なのでしょうか?・・・。
 先にも述べましたようにICAOに加入する全ての国々の操縦士資格の資格基準は同じレベルに設定されております。が、国毎に判断基準に多少の差があります。欧米では事業用操縦士は出発点の資格として捉えおり、取得後に各会社毎(ステップ・アップ方式)に育てると言った考え方で試験を実施しております。

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新日本航空株式会社

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